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カテゴリー「OLYMPUS PEN E-P5」の記事

2014年6月15日 (日)

使用機材紹介 PartⅦ

 SIGMA DP2 Merrillを新たに購入したので,使用機材紹介の第7段です。ボーナス前は何故だか新機種を購入してしまいます。

 まずはデジタル担当!1番手はSIGMA DP2 Merrillです。

Dp2m2

 ほぼ同じ画角のDP2sも持ってますが,超変態フォビオンセンサー搭載の極地であるMerrillが欲しかったので,EOS5D MarkⅡを売却して得たお金で購入しました。
 DP2sもこのまま引き続き使用していきます。(Merrillの方が気難しそうなので,スナップ撮影にはDP2sの方が向いているそうです。)

☆SIGMA DP2 Merrillの紹介ページです。もしよろしければ…。

  http://gal-k.la.coocan.jp/dp2m2.htm

 

 2番手はOLYMPUS PEN E-P5 &M.ZD12mmF2.0&17mmF1.8&45mmF1.8です。

Pen_ep5

 本物のデジタル版PENとしてE-P3と入れ替えました。PEN EEとは違いますが,レンズ交換PENの元祖PEN Fと非常に似ているというのが,今回のE-P3との入れ替えの理由です。そのため,レトロ感を感じると言うことでPEN Fと同じシルバーモデルにしました。
 同時にM.ZD12mmF2.0も購入したので,今まで弱かった広角も撮りやすくなるかな?
 ちなみに,今まで使っていたE-P3は,職場でのスナップ撮影専用として使っていきます。

☆OLYMPUS E-P5の紹介ページです。もしよろしければ…。

  http://gal-k.la.coocan.jp/ep52.htm

 

 デジタル3番手はRICOH GRです。

Gr

 今まで持っていたGR DIGITALⅢから買い増しました。これで,大型センサーで,24mm,28mm,34mm,41mm,50mm,90mm,100mmと広角~中望遠まで網羅できます。ただ,機材持ち出しが,単独1台か,一眼レフカメラ等のサブとして持って行くことが多いので,大型センサー+単焦点のカメラ同士の組み合わせはあまりないかな。まぁ,持って行くとしても,コンパクトなボディの機能性を犠牲にしたくないので,せいぜい2台までです。
 APS-C機としては,非常にコンパクトなのですが,GRDⅢと比べると一回り大きいです。このあたりで,使い分けが出来るかな。ただ,操作性は統一されているので使い易いです。

☆RICOH GRの紹介ページです。もしよろしければ…。

  http://gal-k.la.coocan.jp/rgr12.htm

 

 デジタル担当!4番手はSIGMA DP2s

Dp2

 41mm(35mm換算)単焦点デジタルカメラです。コンデジのボディに初めてデジタル一眼のセンサーを入れたのは,DPシリーズです。また,フォビオンセンサーを搭載した唯一の存在で,ある面から言えば,変態カメラでもあります。

☆SIGMA DP2sの紹介ページです。もしよろしければ…。

   http://gal-k.la.coocan.jp/dp2s2.htm

 

 デジタル担当!5番手はRICOH GR DIGITALⅢ

Gr3

 28mm(35mm換算)単焦点デジタルカメラです。最近は,ニコンも同じような機種をぶつけてきましたが,もともとは,単焦点28mmのコンデジといえばGR SeriesとDP1 Seriesしかなく,ポケットに入る大きさで,街角スナイパーと考えるとGRD Seriesが今でも唯一の存在です。この前のモデルのGR DIGITALⅡから使用しています。

☆RICOH GR DIGITALⅢの紹介ページです。もしよろしければ…。

   http://gal-k.la.coocan.jp/gr32.htm

 

 デジタル担当6番手は,E-520&ZD25mmF2.8&50mm Macroです。

E520

 PEN EEのデジタル版として購入しました。(これを導入したときには, OLYMPUS PEN E-P1はまだ発売されていませんでした。)E-520は比較的コンパクトな上に,手ぶれ補正が入っており,気楽に撮影できる機種です。
 また,オリンパスのZUIKOレンズ゙の単焦点で,だいたいPEN EEと同じような焦点距離,同じようなボケ具合のレンズ゙ということで,ZD25mmF2.8を着けています。ZD25mmF2.8ですが,メチャクチャコンパクトで,異常といえるぐらい薄いレンズです。このようなレンズを,外見がパンケーキのように薄いレンズと意味から,俗称でパンケーキレンズと呼ばれています。
 コンパクトなE-520と薄型のパンケーキレンズZD25mmF2.8の組み合わせで,PEN EEや現在のPenほどではありませんが,コンパクトで気軽に撮れるスナップ撮影のお供になっています。
 さらに,E-5との共用ですが,ZD50mmF2.0 Macroも購入し使っています。

☆E-520の紹介ページです。もしよろしければ…。

   http://gal-k.la.coocan.jp/e5202.htm

 

 次に,フィルム担当!OLYMPUS PEN EEです。

Penee231

 ハーフサイズカメラ(35mmフィルムの横を半分で割って,普通だと写真1枚分の場所に2枚分写せるタイプのカメラ)の名機PEN EEの初代機です。さらに希少価値の高い,初期型1speed(1/60秒)機です。(2008年1月に修理へ出したとき,シャッター形式について調べてもらったところ,1/60の1speed機だという回答をもらい,間違いなく初期型だとわかりました。)ただ,希少性が高いと言っても売るわけではないので,シャッタースピードが1/60秒だけというのは,撮影機材としては,少々使いにくいですね。

☆このPEN EEの紹介ページもあります。よろしければ…。

   http://gal-k.la.coocan.jp/penee.htm

 これらの機材を使った写真を,これからもアップしていこうと思います。よろしくお願いします。

2013年12月11日 (水)

土山★地蔵堂Ⅳ & Photoshop CC「ぶれの軽減」

Ep50053
  滋賀県甲賀市土山町にてE-P5&M.ZD17mmF1.8で撮影

 昨日の「土山★地蔵堂Ⅲ」の場所と白川神社の間にあった,地蔵堂?です。地蔵堂というより,足場資材に鰐口を付けた参拝所という感じです。ただ,本来の地蔵信仰ってこういうものでは,と思います。

 実はこの写真のシャッタースピードが1/125秒でして…。例のE-P5の手ぶれ補正の悪戯による「手ぶれ」が起こる魔のシャッタースピード帯で,これも微細ですが手ぶれを起こしていました。
 このE-P5の微細な手ぶれには,Photoshop CCから搭載された新機能「ぶれの軽減」が良く効きます。このぶれの軽減,E-P5の微細ぶれと相性が良いのか,いい感じに補正してくれます。もちろん,この写真にも使っています。

 Photoshop CCの「ぶれの軽減」は,画像を選ぶところがあり,すべての手ぶれ画像をいい感じに補正する訳で無く,ものによっては,不自然になったり,ざらざら感が異様に出たりします。そういう意味では,まだまだ進歩途中といえる機能です。

    

2013年9月26日 (木)

52年前…

Ee0066
  岐阜県大垣市赤坂町 中山道赤坂宿にてPEN EEで撮影

 52年前のカメラ 初代PEN EE(初期バージョン)で撮影した,デジタルPEN E-P5です。1.5mルールを無視したため,カメラのピントが合っていません。本当はもっと合っていなかったのですが,Photoshopで補正したのでこの程度までのピンぼけになっていますが,逆に合っている後ろの部分が不自然になってしまいました。まぁ,これしかないのでお許しを…。

 

2013年9月22日 (日)

52年後Ⅱ~そして,Photoshop CC契約変更について

Ep50024

Ep50024a      岐阜県大垣市赤坂町 中山道赤坂宿にてE-P5&M.ZD17mmF1.8で撮影

 昨日に引き続き,E-P5で撮影した初代PEN EE(初期バージョン)です。

 

 今日はAdobe Creative Cloudの契約について。

 私は,7月にPhotoshop CCの単体サブスクリプション (年間プラン 月々2200円)を契約して使っていました。実は,それまでPhotoshop CS5を使っていたので,CS3以降のユーザー向け特別提供版(1年間だけ月々1000円で済む)での契約も出来たのですが,うっかり見逃し,いちいちキャンセルして再契約するのも面倒だったので(まぁ,1年間だけの期限付きの特別価格だったのもあるのですが),そのまま正規プランで契約していました。

 9月になり,Photoshop CCとLightroom5がセットで1000円のコース(Photoshop 写真業界向けプログラム)が出来るという情報を聞きました。条件は教育向け以外のPhotoshop CS3~CS6を所有していることなので,自分はPhotoshop CS5を持っているので該当します。また,このコース,期間限定ではなく,解約しない限り同じ契約内容が続くそうです。
 ただ,条件の教育向け以外のPhotoshop CS3以降の扱いが,Web上の「利用条件」にはPhotoshop CS3~CS6と書いてありますが,Creative Cloud Japanのオフィシャル Blogには「Photoshop CCを含むCS3以降のPhotoshop」と書いてあります。Photoshop CCが初めてのPhotoshopの人はどうなるのでしょうかね?

 そこで,9月19日の木曜日に「Photoshop 写真業界向けプログラム」を契約しました。今まで契約していたPhotoshop CCの単体サブスクリプションは不要になるので,翌日の金曜日に解約手続きを電話でしました。年間プランの途中解約でしたので,残った契約分10ヶ月の半額(11000円)を解約金として取られると思っていたのですが,Adobeの担当者曰く,

「解約金が必要なのは,Adobe Creative Cloudとの金銭的な関係が無くなった時に発生するもので,今までのコースよりユーザー様にとって有利なコースをご用意できたので,そちらへの乗り換えという扱いになるので,解約金は必要ありません。」

ということです。
 さらに,7月のPhotoshop CCの単体サブスクリプションを契約するときに,すぐにキャンセルしCS3以降のユーザー向け特別提供版で再契約していけば,自動的に「Photoshop 写真業界向けプログラム」に移行し,面倒なことなしで済んだのですが,まぁ,後の祭りと言うことで…。

 とにかく,無事お得なコースに移ることが出来,そんなに損もしなくて済んだと言うことで,めでたしめでたしかな?

 

2013年9月21日 (土)

52年後~そしてオリンパスについて

Ep50023
    岐阜県大垣市赤坂町 中山道赤坂宿にてE-P5&M.ZD17mmF1.8で撮影

 デジタルPEN(E-P5)でPEN EE初代機を撮影しました。この初代PEN EEは初期バージョンで,初期バージョンは発売された1961年から1年間しか作られませんでした。ですから,1961年製,つまり今から52年前のカメラです。
 これを撮影したE-P5は2013年製ですので,このPEN EEは,52年後の子孫によって撮影されました。そのため,題名が「52年後」です。

 9月16日の記事「フォーサーズ終了!!」にも書きましたが,オリンパスがフォーサーズ(E-SYSTEM)から撤退して,マイクロフォーサーズに一本化するそうです。(ただ,オリンパス自体,此の期に及んでもフォーサーズ撤退・終了とは言わず,統合という言葉でお茶を濁そうとしていますが…。)
 ある程度この事態は予想していたのですが,現実として突きつけられると,少々ショックですね。「ついに来る時が来たか…。」

 実はこのblogに関するオリンパス機材については,影響は全くないのです。現在マイクロフォーサーズレンズにはE-P5を,フォーサーズレンズにはE-520を使っているのですが,マイクロの方はこれから(当分は)発展していくだろうし,フォーサーズのE-520の方は,PENの登場後しばらくして,「コンパクトフォーサーズ機はどうぞPENの方へと」いう流れで,いっつか前に終了しており,さらにE-520自体スナップ機として考えれば結構良くできているので,今でも十分戦力になります。(昼間しか撮影しないので,高感度に弱いのは気にならないし,手ぶれ補正は最新のE-P5並or以上に強力ですし…。)

 問題は,作品作り用に使っているE-5なのです。作品作り用のレンズ交換式デジタル一眼カメラとして,キヤノン機(5DⅡと5DⅢ)とオリンパス機(E-5 2台)を使っています。個人的にはオリンパス機の色合いが好きで,竹レンズしか持っていませんが,ZDレンズがお気に入りです。ただ,E-M1でZDレンズを使うにはアダプターをかませるしかなく,どうしても違和感があるのです。ちなみによく言われている,OVFへの拘りはありません。それどころか,E-M1に付いているEVFは,VF-4と同じなので,見やすく,露出傾向も撮る前に分かるし,MFのとき拡大してくれるのでピントがつかみやすいので,むしろ大歓迎なのです。

 まぁ,作品作り用のオリンパス機(フォーサーズ)は,E-5が2台とも壊れた時点で終了かな…。その代替をE-M1をはじめとするマイクロフォーサーズでまかなうつもりはないので。(2009年以前のキヤノン機一本に戻る訳です。レンズ交換式カメラは…。)ただ,このブログ用のオリンパス機(PENシリーズ)は,壊れたら買い替えると思います。

 

     
 

2013年8月 5日 (月)

白鳥おどりのキリコ灯籠Ⅲ

Rgr0016

P7140020  岐阜県郡上市白鳥町にて
      上がRICOH GR,下がE-P5&M.ZD12mmF2.0で撮影

 昨日に引き続き,白鳥おどりの「キリコ灯籠」の写真です。ほぼ同じ場所から撮っていますが,GRが換算で35mm(クロップ),E-P5が24mmです。
 色合いについては,今回はE-P5をGRにそろえるため,何時も使っているi-Finishではなく,ノーマルな色合いの「Natural」を使用しています。それでもやはり,差は縮まりましたがGRが自然な感じ(地味),E-P5が記憶色より(派手)といえますね。どちらが好きかは,人それぞれだと思います。(私は両方好きです。)

 昨日書いた「GRのエフェクトブラケット」についてもう少し…。
 (オート)ブラケット撮影には大きく分けて2種類あります。例えば3つの異なる設定の撮影をする時,異なる設定で3回連続撮影するパターンと,撮影は1回でカメラ内RAW現像で3つの異なる設定を作る場合です。前者は,露出を変える時によく使われ,当然3枚のRAWファイルが作られます。後者は,色合いなど画像エンジンによって変えられるものなどに使われることが多く,1枚のRAWファイルから出来るので,当然1枚のRAWファイルがつくられます。

 オリンパスのアートフィルターブラケットでは,1回の撮影で何種類かのアートフィルターのJPEG画像が出来ますが,RAWファイルは1枚だけです。まぁ,理屈から言えば,これが普通です。
 ところが,GRのエフェクトブラケットは,1回の撮影でノーマル画像1枚とエフェクト画像2枚を作っているのですが,それぞれのエフェクトのJPEGを埋め込んだRAWファイルを後から作っているのです。それも,エフェクトのJPEGを埋め込んだRAWファイルと言っても,現像ソフトのサムネイル表示をした時に一瞬出るだけのもので(それさえすぐにノーマル画像に戻る),現像する時はエフェクトが反映されないので,まったく同じ3枚のRAWファイルが出来ているのです。

 なぜこんな事になったのかな?エフェクトが反映されるならRAWファイル3枚でも良いのですが,エフェクトが反映できる現像ソフトが付属のソフトを含め全くないのです。全く同じ(埋め込まれたエフェクトのJPEGは違うのですが…。ただ,これが全く役に立っていない…)RAWファイルを3枚作る意味が,本当に謎です?RICOHは何を考えて,このような設定にしたのでしょうかね????

    
 

2013年8月 4日 (日)

白鳥おどりのキリコ灯籠Ⅱ

P7140019
    岐阜県郡上市白鳥町にてE-P5&M.ZD12mmF2.0で撮影

 下の「GRの記事」の所で,E-P5との色合いの比較を書いたので,ほぼ同じ所で撮った画像を載せてみました。焦点距離が35mm換算でE-P5が24mm,GRが28mmの違いはありますが,何となく分かっていただけると思います。

 下の写真は,まぁ,お決まりと言うことで,ウォーターカラー」で現像したものです。

P7140019a

      

2013年7月24日 (水)

キャンペーンの商品届きました

P7140016
  岐阜県恵那市岩村町にてE-P5&M.ZD45mmF1.8で撮影

 E-P5発売キャンペーンの商品が届きました。私は,「OLYMPUS PEN E-P5 17mmF1.8レンズキット」を購入したので,レンズフードLH-48B(ブラック)と46mmのプロテクトフィルターが送られてきました。
 レンズフードは金属製で結構立派な物でした。値段を調べてみると,税抜きで7000円!結構良い値段です。
 ちなみに,購入時自腹で購入したZ.MD12mmF2.0用のフードが9500円!オリンパスのM.ZUIKOレンズにはレンズフードが付いてこないので,必要なら別購入の必要があるのですが,結構値段が高い!そのため,販促キャンペーンでプレゼントしているのでしょうね。(ZUIKO DIGITALレンズには付いてくるのですがね…。)
 プロテクトフィルターは,購入時に買ってしまったのでストックとして大事に取っておくつもりです。

     

2013年7月17日 (水)

夏の岩村Ⅱ

Ep50004
    岐阜県恵那市岩村町にてE-P5&M.ZD12mmF2.0で撮影

 岩村の町で見かけた昭和のにおいのする倉庫をM.ZD12mmF2.0で撮影しました。少しコツをつかんだせいか,E-P5でのお気に入りは,「ウォーターカラー」です。下の写真は,i-Finish(標準)で撮った元画像です。

Ep50004a

    
 2日前のblog「夏の岩村」で書きましたが,E-P5でのM.ZD17mmF1.8の手ぶれの件ですが,少々思い込みの部分もあるかなと思えてきました。
 今回の撮影でM.ZD17mmF1.8を使って撮った画像の中で,1/80~1/250秒で撮ったのは17枚でした。その中で,等倍で見て手ぶれを少し感じたのが4枚だけでした。(そのうち2枚を載せてしまったのですが…。)さらに,等倍で見ないと分からない程度なので,気にしないのが一番だという結論にたどり着きました。
 というのも,よくよく考えてみると,E-P5での撮影は小気味よくて楽しい上に,M.ZD17mm F1.8も結構よく写ると思えたからです。こんな時々しか起こらない上に,等倍でしか現象を確認できない事を気にしているより,思いっきり撮影を楽しんだ方が勝ちだと思えたからです。というわけで,今後このblogでこのことに触れることはありません。

     

2013年7月15日 (月)

夏の岩村

Ep50002a
    岐阜県恵那市岩村町にてE-P5&M.ZD17mmF1.8で撮影

 岩村の古い町並みを撮りました。OLYMPUS Viewer 3で現像した物を,Photoshop CS5のプラグインでDxO FilmPack4を使ってProvia100F調に仕上げました。

 この写真も少し手ぶれを起こしています。どうも,E-P5の手ぶれ補正とM.ZD17mmF1.8の間の問題らしく,シャッタースピードが1/80秒~1/200秒で時々起こるらしいです。この写真は1/125秒で手ぶれ補正ONにして撮った写真ですが,手ぶれ補正を切っていても普通に撮っていれば,まずは手ぶれを起こすことはありません。(昨日あげた17mmF1.8の画像は1/250秒なので,もっと起きないはずなのですが…。)逆に,今回17mmF1.8で撮った画像の中で1/25~1/60秒のものは,手ぶれ補正がきっちり効いて手ぶれが見受けられませんでした。
 まぁ,1/80秒以上だと手ぶれ補正がなくても手ぶれが起きにくいので,手ぶれ補正を切るのも一つの手だと思うのですが,低速域の時には良く効いてくれるので,何となく切りにくいですね。
 また,シャッタースピードが1/80秒~1/200秒の時に必ず手ぶれを起こす訳ではなく,むしろ起きないときの方が圧倒的に多いです。さらに,手ぶれが起きたとしても等倍にしてようやく確認できる程度なので,気にしない方が良いような気がします。

 話しは変わりますが,夏らしいさと言うわけで,ウォーターカラー」で仕上げた画像も載せておきます。上の写真と同じRAWファイルから仕上げました。

Ep50002

        

より以前の記事一覧