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カテゴリー「OLYMPUS E-520 25mmF2.8の画像」の記事

2012年12月30日 (日)

歳末の足助Ⅲ

Ez0037
  愛知県豊田市足助町にてE-520&ZD25mmF2.8で撮影

 おしゃれな感じの本屋さんの店先にあった椅子を撮影しました。横の樽の机(または花置き?)と共に,実用的なオブジェだと思うのですが,椅子が小学校の古い椅子なので,何となく撮ってしまいました。

 

2012年12月29日 (土)

歳末の足助Ⅱ

Ez0036
  愛知県豊田市足助町にてE-520&ZD25mmF2.8で撮影

 いつも撮影している,クリスマス用のショーウィンドウです。

 

2012年12月28日 (金)

歳末の足助

Ez0035
  愛知県豊田市足助町にてE-520&ZD25mmF2.8で撮影

 ZD50mmF2.0 MACRO(E-5に着けて)の試し撮りのついでに,E-520にZD25mmF2.8を着けて,歳末の足助の町を撮影してきました。なんかここ数年,年末は足助に撮影に行っているような気がします。

 

2011年7月28日 (木)

今昔 ZUIKO LENS 比較

 50年前のPEN EEに付いているD Zuiko 28mm F3.5,フォーサーズ用のZD25mmF2.8,最新のデジカメXZ-1に付いているi.ZUIKO DIGITAL LENS 6mm~24mm F1.8-2.5を比較してみました。一応,同じような被写体で撮った画像があったので,このような企画をしてみました。
 残念ながら,OM-ZUIKOはOMシステムを持っていないのでありません。そのため,少し片手落ちですが…。

 まずは,D Zuiko 28mm F3.5(初代PEN EE)です。焦点距離は28mmですが,35mm換算では約40mmとなります。
 ちなみに,フィルムはフジのPROVIA 100Fを使用しています。フィルムのデジタル化は,DiMAGE Scan Elite5400を使用してデジタル画像にしています。

Ee0054

 50年前のレンズ,それもお気楽撮影カメラのレンズですので,今の高性能レンズに比べるとイロイロ劣るところはあると思いますが,それが逆に味となっています。アナログ的というか…。そこで,この画像を使ってSILKYPIXで少し遊んでみました。

 まずはレトロ風です。

Ee0054a

 次に70年代風です。

Ee0054b

個人的には,このカメラの写りに合っている70年代風が好きです。

 

 次にZUIKO DIGITAL 25mm F2.8です。フォーサーズ用のレンズで,俗に言われている「梅」レンズです。焦点距離はこれだけが35mm換算50mmです。撮影カメラはE-520です。

Ez0031

 

 最後はi.ZUIKO DIGITAL LENS 6mm~24mm F1.8-2.5(XZ-1)です。ズームレンズなので,このblogの趣旨と反するのですが,最新のZUIKO LENSということで掲載しました。

Xz0001

 ちなみに,i.ZUIKO DIGITALの焦点距離は35mm換算41mmで,PEN EEのD Zuiko とほぼ同じです。また,E-520とXZ-1の撮影設定が,

 シャッタースピード 1/250
 絞り F5.6
 ISO 100
 ホワイトバランス 5300k
 階調 オート
 ノイズフィルタ OFF

と,同じ設定になっています。

 

2011年3月31日 (木)

スナップ★路地から

Ez0030
    愛知県豊田市足助町にてE-520&ZD25mmF2.8で撮影

 路地から見た風景です。

     

2011年3月27日 (日)

スナップ★布製の魚飾り

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愛知県豊田市足助町にてE-520&ZD25mmF2.8

 足助の町で見かけて,魚(鮎?)の布製飾りです。足助商工会の前の道を中橋を渡り,鈴木商店(丸八商店)を右に曲がってすぐの,県道366号線沿いで何軒か掛けられていました。その一帯の流行でしょうか?

     

2011年3月24日 (木)

藁束~梵天~

Ez0028
愛知県豊田市足助町 香嵐渓にてE-520&ZD25mmF2.8で撮影

 軒先のつるされた,梵天と呼ばれる藁束です。足助は火縄銃の町でもあり,毎年10月に町をあげて火縄銃を撃つお祭りがあります。火縄銃の暴発防止や火の粉避けに使われる藁の束が,お祭りの後には無病息災として,家の軒先に吊るされたり置かれたりしています。

     

2011年3月23日 (水)

つるの恩返し パートⅡ

D20038
   愛知県豊田市足助町にてDP2sで撮影

 足助町の「ひつじ堂」という雑貨屋さんのディスプレーです。この「つるの恩返し」は2009年3月18日の「つるの恩返し(http://apok.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-3b1d.html)」と同じ物を撮影しました。ちょうど2年前ですね。ただ2年前は,道からすぐ見える窓側に置かれていましたが,今は写真のように部屋の奥の方に置かれています。こちらの方が,物語の「隠れて機を織っていました」という鶴の恩返しの世界に近いですね。

 下の写真は,「ひつじ堂」のマスコット「ひっちゃん」外用です。

Ez0027
愛知県豊田市足助町にてE-520&ZD25mmF2.8で撮影

 「ひつじ堂」のお店の建物は,築150年の「莨屋(たばこや)」というお店を改修して使っているそうです。この莨屋というのは,その昔,塩問屋として名をはせ,山の街道を馬の背に塩を積んで運び,帰り道にたばこの葉を積んで帰ってくるという商いをしていたために,こんな屋号になったそうです。(結構,文献なんかにも名前の出てくる有名なお店だったそうです。)
 お店の壁には「莨屋」という文字の看板が上がっています。

D20038a
  愛知県豊田市足助町にてDP2sで撮影

     

2011年3月21日 (月)

E-520&ZD25mmF2.8とDP2s比較

 E-520&ZD25mmF2,8とDP2sの画像を比較してみました。フォーサーズ(E-520)とAPS-Cサイズ(DP2s)というようにセンサーサイズは違いますが,まぁ,コンデジよりは大きいという面から比較してみることにしました。

 今回の使用する画像は,豊田市足助町で同じタイミングで撮った写真です。なるべく同じ条件にするため,

  • 露出はシャッタースピード 1/500秒,絞り F5.6に設定。(E-520の方は,シャッタースピード1/640だったので,OLYMPUS Viewer 2でデジタル露出 +0.3して,1/500の時と同じ明るさに調整しました。)
  • 色合いをそれぞれの機種のベーシックな仕上がりに設定。E-520なら仕上がりを「NATURAL」,DP2sならカラーモードを「スタンダード」に設定。
  • ホワイトバランスは,それぞれの機種の特性が出やすい,「AUTO」に設定。
  • E-520の設定を階調「標準」,ノイズフィルター「OFF」でRAW現像し,DP2sについてはそのままの設定でRAW現像しました。

というように,とりあえずRAW現像したのが下の画像です。

Ez0026
 E-520&ZD25mmF2.8(階調 標準,ノイズフィルター OFF)

D20037_2
 DP2s(そのまま現像)

 E-520を階調「オート」に設定してRAW現像してみました。それと同時に,DP2sもSPPの調整設定を「オート」にして現像しました。

Ez0026a
 E-520&ZD25mmF2.8(階調 オート,ノイズフィルター OFF)

D20037a
 DP2s(SPPの調整設定「オート」)

 DP2sのホワイトバランスは緑被りやシアン被りが見られることが多いので,調整設定「オート」にした後,さらにカラー調整を「2M+3Y」に調整しました。

D20037aw
 DP2s(SPPの調整設定「オート」,カラー調整「2M+3Y」)

 RAWファイルをそのまま現像した画像では,やはり,E-520&ZD25mmF2.8の方がいいですね。ただ,DP2sはSPPを使って,RAWファイルを調整して画像を追い込んでいくタイプなので,追い込んだ一番下の画像はまぁまぁかなと思います。

 

2011年3月19日 (土)

綿菓子☆クマさん

Ez0025
愛知県豊田市足助町 香嵐渓にてE-520&ZD25mmF2.8で撮影

 香嵐渓に行くと必ず撮影する,お土産屋さんの綿菓子人形です。何回(ひょとしたら十数回?)も撮影しているにも関わらず,ここにも,本館のGallery.kにも一度も掲載されていません。
 今回は,E-520&ZD25mmF2.8とDP2sを持って,足助の町を撮りに行きました。しばらくはその時の写真を掲載していきたいと思います。

 実は,約2年前のE-520(&ZD25mmF2.8)のデビュー撮影が足助町で,それ以来,この組み合わせで撮影していないので,実に2年ぶりの「足助」でのE-520&ZD25mmF2.8での撮影です。