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2017年5月 6日 (土)

GW★長谷寺Ⅱ

Dp2m0068

Dp2m0068a
  奈良県桜井市初瀬 長谷寺にてDP2 Merrillで撮影

 長谷寺の写真Part2です。長谷寺は花の御寺と呼ばれ、この時期のボタンは特に有名です。

 今回はDP2 Merrillで撮影したのですが、DP2シリーズは「s」とこの「Merrill」の2台を持っています。 
 DPシリーズを購入したのは、単にFOVEONセンサーという他に類を見ないセンサーを搭載した「変態単焦点デジカメ」を使いたかったからです。また、「2」を選ぶのは、単に広角はGRがあるからです。

 DPシリーズは広角28mmの「1」と、標準域41mm(s)または45mm(Merrill)の「2」、中~望遠域75mmの「3」の3種類があります。(Quattroでは超広角21mmの「0」もあります。)
 DPシリーズですが、「s」と「Merrill」を比べると、撮影機能も画像データの扱いやすさも「Merrill」のほうが上です。負けているの、画像データの大きさがMerrillのほうが大きくてコンピュータへの負担が大きい事ぐらいです。
 といっても、DPシリーズは、撮影機能でいうと撮影するための最小限の機能しかなく、Merrillのほうがインターファイスが良くなったという程度の違いです。画像データの扱いやすさも、「s」と比べると「Merrill」の方が好みの色合いに持って行きやすいというだけで、今のカメラのレベルから見ると、画質データとしての耐性はかなり低いと言わざる得ません。そのため、追い込みが必要な場面で、追い込めば追い込むほど画像は破綻していきます。そのため、ホワイトバランスの補正(これだけは必修)と、露出補正、彩度調整ぐらいで、他の補正はどうしてもというときに最小限にしていかないと、とんでもない画像になってしまいます。(例:GW★長谷寺Ⅰ
 また、DP2シリーズの標準域のレンズは、万能と言えば聞こえがいいのですが、すべてに中途半端なため、使いにくいレンズでもあります。

 でも、今の何も考えなくても、シャッターを押せばそこそこの画像を出してくれるカメラに慣れてしまった私に、昔のあれこれ考えながら試行錯誤していて時代に戻してくれる、大事な時を提供してくれるカメラです。

    
 

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